コピー機の節電方法

コピー機の節電方法

オフィスなどでは大型のコピー機を設置することが多く、消費電力もかなりのものとなっています。
近年は、省エネタイプのものも多数登場していますが、コピー機はオフィスの中でも最も消費電力の大きいものとなっています。

そのため、オフィスで節電を実践する場合は、コピー機の電源を抜いたりすることが有効です。

コピー機には、主電源のオン/オフを切り替えることができるスイッチがあります。
そのため、主電源をオフにしてからコンセントを抜くことで、待機電力を抑得られます。
これを毎日実践すると、1年でかなりの電気代を節約できます。
もし、昼間コピー機がフル稼働していて、主電源を切れないというのであれば、夜間だけでもコンセントを抜くようにすることをお勧めします。

ただし、FAX機能搭載の機器の場合、主電源を落とすとFAXが受信できなくなってしまいますので、主電源を入れたままで省エネモードに設定すると良いでしょう。

そして、最近の機種の多くには省エネモードが搭載されていますので、節電のためにはこの省エネモードを活用しましょう。

機種ごとに節電効果はことなってきますが、かなり消費電力が節約できることには変わりませんので、ぜひ実践してみてください。

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